シンプルなゲーム性だからこそ飽きない妖怪ウォッチぷにぷに

 私がスマホゲームの「妖怪ウォッチぷにぷに」をやろうと思ったきっかけはとても単純です。それは半年くらい前に3dsの妖怪ウォッチを初めてプレイし、そのおもしろさに一発でハマったからです。妖怪ウォッチがどうしておもしろく感じたのかその理由はいろいろとありますが、1番は妖怪のキャラがユニークで気に入ったからです。

 妖怪ウォッチに登場する妖怪たちは、決してストレートにかわいいというわけではありません。人気の高いジバニャンですからどこか飄々とした雰囲気を醸し出していますし、そこが大きな魅力になっています。私は男性ですからキャラに対してそこまで気に入るということは今までなかったのですが、妖怪ウォッチに対してはどうやらツボに入りました。そこで、妖怪ウォッチぷにぷにもプレイしてみたくなったのです。

 3dsの妖怪ウォッチはレベルファイブ制作ということもあり完全なRPGでしたが、この妖怪ウォッチぷにぷにはパズル要素が強いです。スマホゲームでヒットする傾向にあるのはどちらかといえばパズルゲームですので、そうした時代性をメーカーが考慮したのかもしれないです。

 3dsの妖怪ウォッチもだいぶ手軽に遊べましたが、この妖怪ウォッチぷにぷにも同じくらい手軽に遊べますからそこがとても気に入りました。どの妖怪をパーティーに加えていけば良いのかを考えるのが楽しいですから飽きないですし、バランスを整えたパーティーにしたりあえて偏ったパーティーにして遊ぶというのも醍醐味があります。

 妖怪ぷにを消して攻撃するというシンプルなゲーム性はその分何度やっても繰り返せる中毒性があって、ついつい長時間プレイしてしまいます。その結果上手く進められたときはとても嬉しいですし、童心にかえった気持ちになります。

 3dsの妖怪ウォッチがとても長く遊べたので、この妖怪ウォッチぷにぷにもそのくらい遊べそうです。ですので、しばらくはこのスマホゲームに熱中していきたいと思っています。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ