一斉にみんながハマった妖怪ウォッチ

ブームというものは我々一般人の視点からすると、ある日唐突に発生します。妖怪ウォッチもそうでした。それまで別のゲームに夢中だった私の甥や姪、そしてそのお友達たちも、一斉にあの妖怪たちにハマったように私の目には映りました。
世の中の興味の移り変わりが早いのか、それとも、そもそもブームというものは常に次から次へと変動していくものなのか、私には細かい分析は出来ないのですが、ともかくも妖怪ウォッチというソフトそのものに強い魅力が存在したのは言うまでもないことだと認識しています。
その妖怪ウォッチの大ブームもある程度落ち着ついてきたのかなという印象は受けますが、それでもまだまだ人気は健在です。現に私のスマートフォンにはそのゲームアプリがインストールされています。
はじめは姪が私にそのゲームアプリの存在を教えてくれました。自分がやりたいものだから、私のスマホにダウンロードさせようと、いわばおねだりして来たのです。姪にしろ甥にしろ、まだまだ小さい子供ですから、スマートフォンやフィーチャーフォンといった類いのものは所有していません。だからといって、パパやママのスマホを無断で触ると叱られてしまいます。必然的に伯父である私のスマートフォンが要り様となったわけです。
日曜になると我が家に二人して遊びに来るのですが、すぐに私にスマホを貸してと言ってきます。インストールしてある妖怪ウォッチで遊びたいのです。
甥も姪も競うようにして、代わる代わる私のスマホでゲームをプレイします。あまりに楽しそうなので、そんなに面白いのかなと思い、ある時、私もそのゲームを試してみました。すると、これがすこぶるクセになる面白さだったのです。みんなが一斉にハマった気持ちがよく分かりました。
以来、実は私も就寝前のちょっとした時間を使ってこのゲームアプリで遊んでいます。時には熱中してしまい、うっかり夜更ししてしまうこともあるのですが、それぐらいこのゲームは出来が良いと思います。各キャラクターも可愛く、どうやら私には言いませんが妻も内心かなり興味があるようです。

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