ガッツリ遊べるゲームタイトルが増えてきて嬉しいけど

ここ最近はやっぱりスマホゲーの市場が熱く盛り上がっている感じがしていていいですね。そしてその盛り上がりを強く感じるのが、ガッツリ遊べるゲームタイトルがたくさんリリースされてきているからです。最初の頃は製作メーカーも手探りというか、疑心暗鬼モードだったのかもしれないですが、熱い市場だと確信した今は、これでもかというくらい、ボリューム感たっぷりでやりこみ要素も充実しているゲームアプリをサービス開始し始めてきましたからね。

ただ最近のゲームアプリの充実っぷりは嬉しんですが、ガッツリ遊ぶには肝心のスマートフォンのスペックに不満があるんですよね。というのも浮動小数点演算とか中央演算処理装置のスペックではなくてですね、単純にバッテリーの話なんですよ。ガッツリ遊ぶには数時間遊んでも枯渇しな電力が必要不可欠なんですが、残念ながらこの辺は未だに改善されきっていないですね。まさにスマートフォンの泣き所ともいえるんですが、ここを改善できれば、スマホゲーも更に盛り上がること間違いないでしょうね。

さすがにスマートフォンのゲームアプリのためにUSPだかUPSだかの充電装置を買うわけにもいかないですから、なんとかリチウムイオン電池よりも高性能な電池の開発に成功するか、もしくはスペックを維持しつつも、コアシュリンク化に成功した省エネの中央演算処理装置やグラフィックスチップを搭載できるようになるかしてもらえたらなと強く感じているところです。

私以外にもスマートフォンの電池の持ちの悪さには不満を抱いている人はたくさんいます。確かに性能向上は著しいんですが、とにかく持つスマートフォンが出てくれば、ガッツリ遊べるゲームアプリももっとたくさんのタイトルが出ることに繋がるんじゃないかなって思いますね。ここまでくるともはやゲームのためにスマホを使うようになるという話になりますが、それでもいいと思いますね。据え置き機と違って、他のことができなくなるわけじゃないですからね。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ